「うちの子、飽きっぽいのですが大丈夫ですか?」
体験レッスンの前やご入会のご相談の際、保護者の方からよくこんなお声をいただきます。
「うちの子、すぐに飽きちゃうタイプで…ピアノなんて続くか心配で…」
はい、大丈夫です!
むしろ、そんなお子さまにこそ、当教室のレッスンをぜひ体験していただきたいんです。
「飽きっぽい」は悪いことではありません
大人から見ると「落ち着きがない」「集中力が続かない」と思われるかもしれませんが、
子どもにとっては、それだけ感受性が豊かで、好奇心が旺盛な証拠。
つまり、「もっと楽しいことを探したい!」「次が気になる!」という前向きなエネルギーなんです。
ピアノを好きになっていく過程も、そういった子どもたちに寄り添って進めることがとても大切だと、私は考えています。
当教室のレッスンは、子どもが「飽きない」工夫がいっぱい!
当教室では、飽きっぽさも個性としてしっかり受け止め、短い集中→次の活動へ…という流れでテンポよく進むレッスンを行っています。
たとえば、1回のレッスンの中で…
- リズムやソルフェージュ(体を動かしたり、歌う)
- カードやワーク(視覚で学ぶ)
- ピアノ演奏(耳と指を使う)
と、色々なアプローチを織り交ぜているので、お子さまは「次は何かな?」と自然に集中してくれます。
オリジナル教材で、興味を引き出す
当教室では、年齢や個性に合わせて手作りしたオリジナルの教材を取り入れています。
「遊び」のように感じる教材でも、しっかりと音楽の土台を築く力がついていくよう工夫しています。
子どもが大好きな要素を取り入れて、「飽きるヒマがない!」そんなレッスンを心がけています。
飽きても大丈夫。ひとりひとりに寄り添ったマンツーマンレッスン
「今日は気が乗らないみたい…」「集中が切れたかな?」
そんな日ももちろんあります。でも、当教室のレッスンは完全プライベートレッスンなので、
お子さまのペースにあわせて、その場でレッスン内容を柔軟に切り替えることができます。
だからこそ、「できた!」「楽しい!」「またやりたい!」が、無理なく生まれるんです。
「ピアノ=楽しい」が第一歩。焦らず育てていきましょう♪
ピアノは「すぐに上手に弾けるようになるもの」ではありません。
でも、「音を鳴らすのって楽しい!」「先生と一緒にできた!」という小さな成功体験の積み重ねが、やがて大きな自信や継続につながっていきます。
「飽きっぽい=向いていない」では決してありません。
ピアノのレッスンは、お子さまの感受性をのびのびと育てるチャンスだと考えています。
まずは体験レッスンで、「音楽って楽しい!」を一緒に感じてみませんか?

