【新年度スタート】「早くピアノを弾きたい!」そのワクワクを大切に育てたい
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温かな春の光とともに、いよいよ新年度のピアノレッスンがスタートいたしました。
教室の扉を少し緊張した面持ちで開ける子、新しい教材を抱えて誇らしげに歩いてくる子。この時期の教室は、新しい始まりへの期待感に満ちあふれています。

体験レッスンの「あの一曲」が宝物に
先日、新しくご入会された生徒さんの初回レッスンがありました。
先日、新しくご入会された生徒さんの初回レッスンがありました。
「体験レッスンで弾いたあの曲がとっても楽しかったみたいで、お家でもずっと弾いていたんですよ。」
「今日のレッスンを、ずっと楽しみにしていました!」
そんなお言葉をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
体験レッスンで初めて鍵盤に触れ、自分の指から音が鳴った瞬間の「喜び」を、お子さんはお家まで大切に持ち帰ってくれたのですね。
「ピアノって楽しい!」「自分にも弾けた!」
その小さな自信の芽を絶やさないよう、初回レッスンでは体験レッスンの曲をさらにブラッシュアップして演奏しました。
それだけでなく、「正しい指番号」の確認や、「音符の読み書き」といった、
これから長くピアノを楽しんでいくための基礎作りもしっかりとスタートさせています。
「楽しい」という気持ちをエンジンに、「できた!」という達成感を積み重ねていく。
そんな誠実なレッスンを、今年度も積み重ねてまいりたいと思います。
リトミックからピアノへ。環境が変わっても「安心」はそのままに
また、今月はリトミックコースからピアノコースへと進級された生徒さんたちのレッスンも始まっています。
つい先日までは、お母様と一緒にピアノに合わせて体を動かしていた子たちが、一人でピアノの前に座る姿。その後ろ姿にせ確かな成長を感じます。
進級される際、お母様方からはこのようなお声をよくいただきます。
「場所見知り・人見知りがある子なので、慣れた教室で続けられるのが一番安心です」
「先生が子供の性格を分かってくださっているので、安心してお任せできます」
ピアノを習い始める時期は、お子さんにとって精神的な成長期でもあります。
新しい環境に飛び込むのは勇気がいることですが、当教室では
「通い慣れた環境」「信頼関係ができている講師」のもとで、スムーズにピアノ学習へと移行することができます。
基礎がしっかりできているリトミック卒業生のみなさんは、ピアノの導入も非常にスムーズです。
新しく仲間入りした生徒さんも、進級した生徒さんも、一人として同じ歩みの子はいません。
どんどん先に進みたい子
一歩ずつ慎重に確認しながら進みたい子
おしゃべりを通して感性を膨らませたい子
その一人ひとりの個性を尊重し、誠実に寄り添います。
「ピアノが一生の友だちになるように」
そんな願いを込めて、今年度も一音一音を大切に、愛情を持ってレッスンをお届けしてまいります。
新しい一年、どうぞよろしくお願いいたします。
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