「子どもに何か習い事をさせてあげたいな」
そう思ったとき、頭に浮かぶもののひとつが『リトミック』ではないでしょうか。
お友達が通っている話を聞いたり、インターネットで「幼児期にやると良い習い事」として紹介されているのを見たりして、興味を持つママはとても多いです。
でも、それと同時にこんな不安がブレーキをかけていませんか?
「私、音感がないから、子どもにリズム感が遺伝してそう…」
「ピアノも弾けないし、お家での練習に付き合ってあげられないかも」
「自分が音楽苦手なのに、教室に行っても大丈夫なのかな…」
「自分が教えられないから」という理由で、お子さんの習い事をためらってしまう。
……実はこれ、私の教室の体験レッスンに来られる多くのママたちが、一番最初に抱えているリアルなお悩みなんです。
\まずはお伝えさせてください。/
安心してください! 本当に、大丈夫ですよ!✨
今回は、なぜママに音楽の経験や音感がなくても全く問題がないのか、そしてリトミックがお子さんにどんな素敵な未来をプレゼントしてくれるのかについて、詳しくお話ししますね。
理由① リトミックは「最初からできるスキル」を試す場所ではない
ピアノ教室などの場合、「毎日お家で練習してね」「ママも楽譜を見てあげてくださいね」と言われるイメージがあるかもしれません。
そのため、「私が音楽を知らないと苦労するんじゃ…」と思ってしまいますよね。
\でも、リトミックは全く違います。/
リトミックは、最初から何かできるスキル(楽譜が読める、楽器が弾けるなど)をテストしたり、競い合ったりする場所ではありません。
むしろ、まだ何も染まっていない“まっさらな状態”のお子さんが、「音を楽しむ力」をゼロから、五感を使って育んでいく場所です。
音楽に合わせて身体を動かす
手をたたいてリズムを感じる
音のストップ&ゴーに反応する
これらはすべて、レッスンの中で先生と一緒に少しずつ身につけていくものです。
最初からできなくて当たり前。むしろ「できない姿」こそ、これから大きく伸びる宝物なんですよ。
理由② 子どもの吸収力は想像以上!「ママの遺伝」は心配いりません
「私にリズム感がないから、子どもに遺伝している気がする」
そう心配されるママはとても多いです。
しかし、子どもの聴覚をはじめとする感覚神経は、乳幼児期(特に3歳頃まで)に爆発的に発達すると言われています。
つまり、現時点での「遺伝」を心配する必要はまったくありません。
ママがピアノを弾けなくても、楽譜が読めなくても、お子さんはレッスンで流れる音楽や先生の声を、まるで乾いたスポンジが水を吸い上げるように、ぐんぐん吸収していきます。
レッスン中、ママが上手にステップを踏む必要はありません。
「あ、楽しい音が聞こえるね」「おもしろいね」と、お子さんの隣で一緒に動いて笑顔でいてくれるだけで、お子さんの脳と心には十分すぎるほどのプラスの刺激が届いています。
理由③ ママが「音楽が苦手」だからこそ、一緒に感動できる!
「私、音楽のことはよくわからないから…」
実は、そうおっしゃるママのお子さんほど、リトミックで驚くような成長を見せてくれることがよくあります。
なぜなら、ママ自身が「できないかも」と思っているからこそ、お子さんがちょっとリズムに合わせて足を踏み鳴らせたり、音楽が止まった瞬間にピタッと止まれたりしたときに、心の底から「すごい!できた!」と感動できるからです。
子どもにとって、大好きなママが自分の成長を目の前で大喜びしてくれること以上の栄養はありません。
「先生、うちの子、お家でもリトミックの真似をしてるんです!」
「音楽が流れると、自然と身体が動くようになってビックリしました!」
体験レッスン前はあんなに不安そうだったママたちが、数ヶ月後にはキラキラした笑顔で、お子さんの成長を楽しそうに報告してくださるようになります。
ママが音楽の専門知識を持っていなくて良い理由は、ここにもあるのです。
できないことを心配するより、まずは一歩、踏み出してみませんか?
子育てをしていると、どうしても「私がちゃんとしてあげなきゃ」「私が教えられないから、この子に可哀想な思いをさせるかも」と、自分を責めてしまいがちですよね。
でも、習い事は「ママとお子様の能力を一緒に育てていく場所」であって、ママの能力を試す場所ではありません。
リトミックは、音楽の技術だけでなく、これからの人生でとても大切になる「集中力」「表現力」「お友達と協調する心」、そして何より「自己肯定感」を育みます。
「できた!」と嬉しそうにママの顔を見つめてくる瞬間。
そんな愛おしい一歩を、ぜひ特等席で見守ってあげてください。
「うちの子、じっとしていられないかも…」
「人見知りが激しいから心配…」
そんなお悩みも大歓迎です。どんなお子さんも、そのままの姿で包み込むのがリトミックのレッスンです。
まずは肩の力を抜いて、遊びに行くような感覚で、体験レッスンに一歩踏み出してみませんか?
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