泣いてもいい、今はその途中 【武蔵浦和リトミック教室ミュージックハウス】

悩み相談2 お知らせ
悩み相談2
入学・進級おめでとうございます。
4月から慣らし保育が始まりました。
毎朝泣いて離れたがらない我が子に胸がギュッとなる毎日…。
お子さんのために、一生懸命に向き合っているお母さんに、言葉を通して応援したいです!

【まずは安心してください】

4月は、新しい環境・初めての人・初めての場所。

お子さんにとって全てが未知で、当然不安や戸惑いから「泣く」ことは多いです。

むしろ、「自分の気持ちを表現できている」サインでもあります。

泣いている=慣れていない ではなく、

泣いている=環境に適応するために頑張っている途中、なんです。

【おうちでできるサポート】

  1. 毎日励ましの声かけをする
    「今日も頑張ったね」「先生と遊べたかな?」など、前向きな言葉で一貫した声かけをしてあげてください。お母さんの励ます声は、安心感を育てる土台になります。
  2. スキンシップをたっぷりしましょう
    保育園から帰ったら、抱っこ・お膝・手をつないでお散歩に出かけるなど、心のエネルギーをチャージできる時間を意識して作ってみてください。
  3. リトミックや音遊びを取り入れる
    音楽には心を整える力があります。リズムに合わせて体を動かしたり、親子でお歌を歌ったりすることで、表現力や自己肯定感も育ちます。例えば、

    • 保育園で歌っている「おはようのうた」を歌ってから登園する
    • 保育園でやっている手遊びを一緒にやってみる

【泣いている=成長のサイン】

お子さんが泣いている期間は長く感じるかもしれませんが、ある日突然「今日は泣かなかった!」という日が必ずやってきます。

その時、「この子は頑張ったんだ」と心から思えるはずです。

大丈夫です。あなたのお子さんは、ちゃんと前に進んでいます。お母さんも、すごく頑張っていますよ。

音に合わせて体を動かすことで「表現力」や「自己肯定感」が育ち、
初めての場所や人にも、少しずつ心を開けるように。

リトミックには、
「心を育てる力」があります。

泣いてる姿も頑張っている証。
でも、親として何かできることがあるなら…

音楽の力を、ちょっと借りてみませんか?