保護者様のサポート、大変感謝しています。
日々レッスンをしている中で、私が何よりもありがたいと感謝していること
「保護者の皆さまのサポートがあってこそ、
ピアノは、一人で上達できるものではありません。
特に小さなお子さんにとっては、家での練習、時間の管理、
今日は、この場を借りて、
ピアノの練習は、実は家族の連携プレー
ピアノのレッスンは週に1回。でも、それ以外の6日間、
その毎日の練習を、「よし、今日もやろうね」と励ましてくださっているのは、保護者様です。
忙しい時間の中で、練習のタイミングを作ってくださる。
思うように弾けずに悔しがっているお子さんに、
練習したか確認して、声をかけてくださる。
その全てが、生徒さんの力になっています。
【小さなできた】を一緒に喜んでくれる存在
レッスンで「できた!」と笑顔になる生徒さんを見ると、
「この1週間、がんばって練習してきたんだろうな。」
「お家でたくさんサポートしてくださったんだな…。」
そんなことを感じる場面がたくさんあります。
特に、
お子さんの「できた!」は、ご家族と先生のチームワークの成果です。
その小さな一歩を一緒に喜んでくださる親御さんの姿に、
時には大変なことも
「練習しなさいって言うのがストレスです」
「自分の子どもなのに、つい感情的になってしまって…」
そんなご相談を受けることもあります。
それはとても自然なことです。
保護者の皆さんがそれだけ一生懸命に、
ピアノは、すぐに結果が出る習いごとではありません。
思うように弾けない日もありますし、
それでも、根気強く寄り添ってくださることに、心から感謝しています。
伝えたいこと:力を抜いて、音楽を楽しんでください
レッスンではよくこんなことをお伝えしています。
「上手になることが目的ではなく、音楽のある日常を楽しむことが大切です」
練習が思うようにいかない日があっても大丈夫。
ピアノに触れる時間があれば、
がんばっているお子さんも、それを支えている保護者の皆さまも、
それぞれのペースで、音楽との関わりを育てていければ、
最後に:本当にありがとうございます
生徒さん一人ひとりの成長の裏には、必ずと言っていいほど、
私は、
いつも送迎をしてくださること。
「先生、今日〇〇ができるようになったんですよ!」
「うまくいかなくて…」と悩みを共有してくださること。
そのすべてが、私にとって大きな励みであり、
これからも、
本当にいつもありがとうございます。
さいたま市南区【武蔵浦和・中浦和】ピアノ・リトミック教室 ミュージックハウス
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