入学・進級おめでとうございます。
4月から慣らし保育が始まりました。
毎朝泣いて離れたがらない我が子に胸がギュッとなる毎日…。
お子さんのために、一生懸命に向き合っているお母さんに、言葉を通して応援したいです!
【まずは安心してください】
4月は、新しい環境・初めての人・初めての場所。
むしろ、「自分の気持ちを表現できている」
泣いている=慣れていない ではなく、
泣いている=環境に適応するために頑張っている途中、
【おうちでできるサポート】
- 毎日励ましの声かけをする
「今日も頑張ったね」「先生と遊べたかな?」など、前向きな言葉で一貫した声かけをしてあげてください。お母さんの励ます声は、 安心感を育てる土台になります。 - スキンシップをたっぷりしましょう
保育園から帰ったら、抱っこ・お膝・手をつないでお散歩に出かけるなど、心のエネルギーをチャージできる時間を意識して作ってみてくださ い。 - リトミックや音遊びを取り入れる
音楽には心を整える力があります。リズムに合わせて体を動かしたり、 親子でお歌を歌ったりすることで、 表現力や自己肯定感も育ちます。例えば、 - 保育園で歌っている「おはようのうた」を歌ってから登園する
- 保育園でやっている手遊びを一緒にやってみる
【泣いている=成長のサイン】
お子さんが泣いている期間は長く感じるかもしれませんが、ある日突然「
その時、「
大丈夫です。あなたのお子さんは、ちゃんと前に進んでいます。
音に合わせて体を動かすことで「表現力」や「自己肯定感」が育ち、
初めての場所や人にも、少しずつ心を開けるように。
リトミックには、
「心を育てる力」があります。
泣いてる姿も頑張っている証。
でも、親として何かできることがあるなら…
音楽の力を、ちょっと借りてみませんか?
さいたま市南区武蔵浦和・中浦和ピアノ・リトミック教室ミュージックハウス

