第2回 弾きあい会を開催しました 🎹✨
― 子どもたちの表情から感じた成長 ―
本日、当教室では2回目となる「弾きあい会」を開催しました。
今回の会は、前回よりも演奏する生徒さんが増え、ほどよい緊張が広がっていました。
いつもより静かに順番を待つ子どもたちの姿を見ると、それぞれが今日という日の意味をきちんと感じ取り、自分なりに準備してきたのだと伝わってきます。

第2回 弾きあい会 さいたま市南区別所ピアノ教室
弾きあい会は、発表会と違って【練習途中の段階を披露する】という意味合いがあります。
「まだ完璧じゃないから…」とためらう子もいますが、未完成だからこそ見える成長の兆し、これから伸びていく部分がはっきり感じられる場でもあります。
子どもたちが見せてくれた真剣な姿
今回の弾きあい会でも、一人ひとりが本当に頑張ってくれました。
緊張する中で一音一音を大切に弾こうとする姿勢、ミスをしても最後まで止まらずに弾き切る強さ、そして演奏が終わった瞬間にふっとこぼれる自信のある笑顔。
そのすべてが、日々の練習の積み重ねと努力の成果です。
保護者様から届いた温かいメッセージ①
弾きあい会の後、保護者様からこのようなメッセージをいただきました。
「本番前は〇〇も緊張していると話していたのですが、今自分が出せる力を振り絞って演奏していたのが伝わり胸が熱くなり、思わずウルッとしてしまいました。
もう一度弾きたい!と本人から言ったことにも驚き、ピアノを通じて成長を感じました。
弾きあい会のおかげで親子でとても有意義な時間を過ごすことができました。」
ご感想をいただき、とても嬉しくなりました。
“もう一度弾きたい”と思える気持ちは、挑戦したからこそ生まれる前向きな感情。
この小さな一歩こそが、子どもたちの成長につながるのだと感じました。
保護者様から届いた温かいメッセージ②
「本日は弾きあい会ありがとうございました。
少しずつですが、発表会まで細かい部分を直して、完成度を上げていければと思います。
他の生徒さんの発表を聞いて感動していました。
自分も感動させられるような演奏が出来たらいいねと伝えて、今頑張っております。」
他の子の演奏を聴いて「自分も頑張りたい」と思えることは、子どもにとって、とても大きな刺激。
誰かの音に感動する経験が、自分自身の音をさらに磨こうという意欲につながるのです。
弾き合い会がもたらすもの
今回改めて感じたのは、弾きあい会は上手さを競う場ではなく、
子どもたちが他者の音から学び、自分と向き合うための大切な時間であるということです。
レッスンでは自分の音しか聴けませんが、弾きあい会では同年代の子どもたちの演奏を聴くことができます。
そのことで、
①自分との違いに気づく
②良いところを真似したいと思う
③「自分もできるようになりたい!」と意欲が芽生える
といった学びや刺激が生まれていきます。
これは、家での練習や通常レッスンでは得にくい、とても貴重な経験です。
発表会に向けて
いよいよ発表会が近づいてきました。
今日の演奏で見えた改善点や課題を、これから少しずつ丁寧に整えていくことで、当日にはまた一段階成長した姿を見られるのではないかと今から楽しみにしています。
もちろん、上手に弾くことだけを目指すのではなく、
\自分の音で誰かを感動させたい/
という気持ちが芽生えたこと、それ自体がすでに素晴らしい成長です。
これからも無理のないペースで、心も体も整えながら発表会の日を迎えられますように。
子どもたちの頑張りに寄り添い、温かい言葉で支えてくださる保護者の皆さま、本当にありがとうございます。
これからも、音楽を通して子どもたちが自分らしく輝けるよう、丁寧にサポートしてまいります。
宜しくお願いいたします。
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